サンプルデータ 人物と数値はすべて架空のもので、実在の個人とは関係ありません。レイアウトと文言は管理画面の個人レポートをそのまま使っています。
個人セッションレポート:1 セッション
作成日時:2026/09/18 16:12
セッションレポート
2026/09/18 15:20心身を落ち着ける・ショート版所要時間 39 分デバイス:HRV
このセッションの所属:デモ企業株式会社
第 12 回(全 12 回) · 前回から 6 日 · モニター区間 21/23
主要な数値
生体の生値
心拍数98.6 → 84.9bpmΔ −13.7改善同年代平均 72.0 bpm★ ベスト 82.7 bpm
リラックス力13.2 → 21.5msΔ +8.3改善同年代平均 28.6 ms★ ベスト 24.1 ms
回復力0.31 → 1.84%Δ +1.53改善同年代平均 —★ ベスト 2.62 %
調節力16.4 → 28.9msΔ +12.5改善同年代平均 35.5 ms★ ベスト 26.2 ms
前測定癒やし効果後測定セッション中ベスト
- 心拍数:その 5 分間の平均心拍数。リラックスすると通常下がる。
- RMSSD:隣り合う心拍間隔の差の二乗平均平方根。短時間の変動能力。
- SDNN:心拍間隔の標準偏差。全体の変動量。
新版・自律神経等価年齢(3項目)
自律神経の等価年齢は、このセッションの心拍変動と調節特性を人口常模と比較し、どの年齢層に近いかを読みやすい尺度に換算したものです。本人内の比較や推移を見るための指標で、実際の生物学的年齢や医療診断ではありません。
副交感神経調整の同年代相当年齢63 → 45歳Δ −18改善★ ベスト 40 歳
応答能力の同年代相当年齢61 → 50歳Δ −11改善★ ベスト 44 歳
リズム流暢性の同年代相当年齢 LAB(実験的)60 → 44歳Δ −16改善★ ベスト 43 歳
トロフィー実績(参加・スキル)
金メダル 2銀メダル 1銅メダル 3未獲得 2
- 心身をほどく第一歩金メダル
- 流星とともに流れる思い金メダル
- 深まっていく瞑想の階段銀メダル
- ろうそくとリラックスした集中銅メダル
- 安心して包まれる空間銅メダル
- 草原の白昼夢銅メダル
- 澄んだ明るい思考未獲得
- 木々の力を感じる未獲得
このセッションのサンプリング区間
このレポートの数値はすべて下の3区間のいずれかに基づきます。以降の表・帯・レーダーも同じ記号を使います。
前測定 セッション開始直後、まだ落ち着く前の5分間(開始5分前から開始後10分以内で最も早いきれいな区間)癒やし効果後測定 参加10分後からの平均:終了まで5分ごとに区切り、基準を満たした区間を平均★セッション中ベスト 効果後測定の範囲内で、品質が基準を満たし、心拍が連続し、副交感神経が最も強い(RMSSD が最も高い)5分間
自律神経の同年代相当年齢
括弧内は実年齢(41 歳)との差で、マイナスは同年代より若いことを示します。
| 年齢 | 前測定−4:38–0:22 | 癒やし効果後測定10:00–37:45 · 5 区間の平均 | 変化効果後測定 − 前測定 | ★ セッション中ベスト28:30–33:30 |
|---|
| 副交感神経調整の同年代相当年齢RMSSD | 63 歳(+22) | 45 歳(+4) | −18 歳 | 40 歳(−1) |
| 応答能力の同年代相当年齢AC/DC | 61 歳(+20) | 50 歳(+9) | −11 歳 | 44 歳(+3) |
| リズム流暢性の同年代相当年齢 LAB(実験的)試験的 | 60 歳(+19) | 44 歳(+3) | −16 歳 | 43 歳(+2) |
★ セッション中ベストは「全体で最も良い5分間」なので、平均より良く見えるのが当然です。どこまで深くリラックスできるかを見るためのもので、前測定とは差し引かず、成果にも数えません。成果は「効果後測定 − 前測定」で見ます。
- 副交感神経調整の同年代相当年齢:RMSSD で副交感神経(迷走神経)の調節を示し、同性の基準値と比較します。
- 応答能力の同年代相当年齢:心拍の加速能力 AC と減速能力 DC で応答能力を示し、2 つのうち弱い方を採用します。
- リズム流暢性の同年代相当年齢 LAB(実験的):PIP・PNNSS・PNNLS で心拍リズムの滑らかさ、または断片化の程度を示します。
- 変化=癒やし効果後測定 − 前測定(整数の年齢にしてから差し引き)。マイナスは同年代相当年齢が若くなったことを示します。セッション中ベストは差し引きに含めません。
- 調整能力(SDNN)の同年代相当年齢は計算・保存されていますが、セッション中のガイド内容で心拍が変わるため SDNN の解釈が難しく、レポートでは当面表示しません。
リズム流暢性の同年代相当年齢は試験機能(LAB)です。参照集団の分布から換算したもので、検証済みの生理的年齢ではありません。
計算バージョン:autonomic-age-v3.2-formula/区間選択バージョン:v3-selector-2.2-three-window
同年代との比較
| 項目 | 前測定 | 癒やし効果後測定 | ★ セッション中ベスト | 同年代の基準値 |
|---|
| RMSSD 副交感神経の調節 | 13.2 ms 同年代より低い · 同年代の上位 91% · −1.37σ | 21.5 ms 同年代と同程度 · 同年代の上位 64% · −0.36σ | 24.1 ms 同年代と同程度 · 同年代の上位 55% · −0.12σ | 25.5 ms |
| |AC| 心拍の加速能力 | 4.60 ms 同年代より低い · 同年代の上位 99% · −2.26σ | 9.80 ms 同年代より低い · 同年代の上位 72% · −0.58σ | 10.90 ms 同年代と同程度 · 同年代の上位 59% · −0.23σ | 11.60 ms |
| DC 心拍の減速能力 | 3.90 ms 同年代より低い · 同年代の上位 99% · −2.42σ | 10.10 ms 同年代より低い · 同年代の上位 71% · −0.55σ | 11.40 ms 同年代と同程度 · 同年代の上位 56% · −0.15σ | 11.90 ms |
| HF 高周波パワー | 70 ms² | 210 ms² | 260 ms² | — |
| LF 低周波パワー | 160 ms² | 330 ms² | 300 ms² | — |
| SDNN 全体的な調節能力 | 16.4 ms 同年代より低い · 同年代の上位 97% · −1.84σ | 28.9 ms 同年代と同程度 · 同年代の上位 64% · −0.35σ | 26.2 ms 同年代より低い · 同年代の上位 73% · −0.61σ | 33.0 ms |
| 心拍数 低いほど良い | 98.6 bpm 同年代より速い · 同年代の 0% より遅い · +2.80σ | 84.9 bpm 同年代より速い · 同年代の 9% より遅い · +1.36σ | 82.7 bpm 同年代より速い · 同年代の 13% より遅い · +1.13σ | 72.0 bpm |
- 位置:同年代・同性別の平均から 0.5σ 以内なら「同程度」。
- 上位 X%:同年代・同性別の基準値の中で、あなたは約 (100−X)% の人より高い位置にいます。
- 同年代の基準値:RMSSD・HF・LF・SDNN・心拍数は当社の基準値(OURS_v0.1)、|AC|・DC は Autonomic Aging 集団の基準値(AA_RESPONSE_v2)を使用。いずれも測定時の年齢と性別で参照します。
- σ と同年代内の位置は基準値と比較できる数値のみに表示します。HF・LF はスペクトルの測定条件を満たす必要があり、|AC|・DC は途切れのない連続した心拍が必要です。満たさない場合は元の数値のみ表示します。効果後測定の数値は基準を満たした区間の平均です。
- σ:標準偏差。0 が同年代の平均、±1σ に約 3 分の 2 の人が入る。
位置バンド
0 は同年代の常模中心で、淡色帯は ±0.5σ の同年代相当範囲です。○ 前測、● 効果後測、★ セッション中の最良値。通常は右ほど良好で、心拍数は逆に左ほど良好です。右側に同年代平均の実値も表示します。
RMSSD副交感神経の調節
○ 13.2 ms● 21.5 ms★ 24.1 ms同年代平均 28.6 ms
−1.37σ → −0.36σ · ★ −0.12σ
AC/DC応答能力(加速と減速の平均)
○ 4.3 ms● 9.9 ms★ 11.2 ms同年代平均 11.8 ms
−2.34σ → −0.56σ · ★ −0.19σ
HF高周波パワー
なし
○ 70 ms²● 210 ms²★ 260 ms²同年代平均 — ms²
— → — · ★ —
LF低周波パワー
なし
○ 160 ms²● 330 ms²★ 300 ms²同年代平均 — ms²
— → — · ★ —
SDNN全体的な調節能力
○ 16.4 ms● 28.9 ms★ 26.2 ms同年代平均 35.5 ms
−1.84σ → −0.35σ · ★ −0.61σ
心拍数低いほど良い
○ 98.6 bpm● 84.9 bpm★ 82.7 bpm同年代平均 72.0 bpm
+2.80σ → +1.36σ · ★ +1.13σ
- AC/DC:心拍の加速能力(|AC|)と減速能力(DC)をそれぞれ同年代と比べ、平均して1本にまとめています。
- HF・LF は呼吸の速さの影響を受けます。呼吸が遅くなると(例:ガイドに沿った深呼吸)LF が上がり HF が下がりますが、交感神経が強まったという意味ではありません。
- σ:標準偏差。0 が同年代の平均、±1σ に約 3 分の 2 の人が入る。
- 位置:同年代・同性別の平均から 0.5σ 以内なら「同程度」。
6 軸レーダー
HRV 6 軸
前測定癒やし効果後測定セッション中ベスト
| 指標 | ○ 前測定 | ● 効果後測定 | 変化 | ★ ベスト |
|---|
| 活力 | 41 | 60 | +19.0改善 | 66 |
| 調和 | 37 | 57 | +20.0改善 | 63 |
| レジリエンス | 34 | 55 | +21.0改善 | 59 |
| 睡眠 | 29 | 51 | +22.0改善 | 58 |
| 充電 | 39 | 62 | +23.0改善 | 69 |
| 安定 | 35 | 56 | +21.0改善 | 61 |
- HRV 6 軸:活力、調和、レジリエンス、睡眠、充電、安定の 0~100 点。活力・レジリエンス・充電は同年代の基準値を尺度とし、50 点=同年代の中央値。
セッション内の推移
HRV 6 軸 HRV 6 軸 HRV 6 軸 HRV 6 軸 実際の開始時刻順。時刻はこのセッションへの参加開始からの相対時間です(上の3区間と同じ起点)。
- HRV 6 軸:活力、調和、レジリエンス、睡眠、充電、安定の 0~100 点。活力・レジリエンス・充電は同年代の基準値を尺度とし、50 点=同年代の中央値。
- EEG 6 軸:思考力、瞑想力、レジリエンス、睡眠力、回復力、集中力の 0~100 点。基準値はありません。