実機画面|静寂の眠りの聖殿

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待ち時間に、
まず落ち着く

待ち時間に落ち着き、面接の前後に調子を整え、受診のたびに記録が残ります。クリニックが自ら予定を組む、没入型の瞑想、就寝前のジャーニー、HRV バイオフィードバックです。

導入後に変わること

  • 待ち時間が準備の時間に受診者が、より落ち着いた状態で診察室に入ります
  • 受診のたびに記録が残るクリニックで体験したジャーニーは本人のアプリに残り、次の受診時に一緒に確認します
  • 心理職の手立てがひとつ増える面接の前後やテーマ別グループに、決まった枠として組み込めます

クリニックでの利用場面

待合スペース個人用リラクゼーションスペース。待ち時間にアームバンドを着けてジャーニーを体験します
心理職との面接の前後面接の前に調子を整え、面接のあとに気持ちを整えます。心理職が設定します
就寝前のジャーニー睡眠外来の受診者が個人用リラクゼーションスペースで Zleep の就寝前のジャーニーを体験し、記録を次の受診時に一緒に確認します
テーマ別グループ就寝前のリラックス、ストレスへの対処などのグループ。ジャーニーのあと、心理職のファシリテーションで分かち合います
個人用リラクゼーションスペースのイメージ
個人用リラクゼーションスペース|イメージ

専門職が読み解ける HRV バイオフィードバック

どのセッションにも、比較でき、説明できる記録が残ります。

  • よく使われる HRV 指標心拍数、RMSSD、SDNN、pNN50、周波数領域の指標。同年代の参考基準値と比較できます
  • 3つのサンプリング区間開始前 ○、ジャーニー中 ●、セッション中の最良値 ★。いずれも5分間です
  • 自社開発の区間選択アルゴリズム短い欠損の補完、体動の補正、品質の低いデータの除外
  • 記録は受診者本人のもの本人の同意があってはじめて、医師や心理職と共有されます

3つのサンプリング区間 → 個人レポートの例 →

クリニックでの役割分担

Mandala Hub が担うこと

  • 待ち時間と面接の前後のリラクゼーション
  • クリニック内での就寝前のジャーニー
  • HRV バイオフィードバックの記録
  • 集団の利用統計

医師と心理職が専念すること

  • 診断と治療
  • 薬物療法と医学的な処置
  • 心理療法
  • 利用が適しているかどうかの判断

リラクゼーションを Mandala Hub が担うことで、外来の時間を、医療の専門性が必要なところに使えます。

クリニックからのよくある質問

Mandala Hub は医療機器ですか?

いいえ。Mandala Hub はリラクゼーションと健康増進のためのシステムです。クリニックのサービスとして提供するかどうかは、関連法規に沿ってクリニックが判断します。ポリシーとコンプライアンス

利用前に評価が必要なのはどんな受診者ですか?

解離の経験、統合失調症、せん妄、重いうつ状態、最近の深刻なトラウマ、その他の精神疾患がある方は、医師または心理職が適しているかどうかを評価します。利用前の評価

受診者の記録は誰が見られますか?

初期設定では本人だけです。医師や心理職が閲覧するには本人の同意が必要で、記録はクリニックの診療録とは分けて保管します。誰が何を見られるか

クリニックでデモを体験

外来の流れ、心理職によるサービス、スペースについてお聞かせください。導入相談とデモセッションを手配します。