
実機画面|就寝前の儀式の空間
Bio Mandala Hub 生体モニタリングアプリ
心拍ベルト、スマートウォッチ、脳波ヘッドバンドをつなぐと、ご自身の HRV と脳波をリアルタイムで確認でき、リラックスの開始前からジャーニー中への変化を毎回記録できます。アプリは組織が提供する 3D 没入型瞑想のシーンと組み合わせて使うもので、アプリ自体にシーンは含まれていません。
- 開発元
- 大心數位文化股份有限公司
- プライバシーポリシー
- アプリのプライバシーポリシー
- アカウント削除
- アカウント削除の手順
- 利用方法
- 企業・団体または心理専門機関のセッションから利用できます。参加の流れ
アプリの画面
アプリの実機スクリーンショットです。ウェアラブル機器を接続すると、測定中にこれらのグラフがリアルタイムで更新されます。





個人用リラクゼーションスペースで使う
組織の個人用リラクゼーションスペースで 3D シーンを再生するときは、ホストは不要で、ご自身でアプリの記録を始めます。会社が従業員の自宅ライセンスを追加している場合、自宅のパソコンからテレビにシーンを映すときも同じ手順です。
- 機器を接続リストから心拍ベルト、アームバンド、スマートウォッチ、脳波ヘッドバンドを選びます。アプリが正しい装着方法を案内し、接続に問題があるときは考えられる原因を説明します。
- リアルタイムのグラフを見るHRV 6 軸、脳波 8 帯域と脳波の6軸レーダー、心拍間隔の推移などを、いつでも開いて確認できます。
- 再生中のジャーニーを選ぶ画面で再生されているものと同じ Secular Mandala または Zleep のジャーニーをアプリで選びます。初回の開始前に生年月と性別を入力します(収集するのは月まで)。同年代・同性の参考基準値との比較に使います。
- 開始前 ○ とジャーニー中 ●5分間を標準の区間とし、開始前は信号が最もよい区間を、ジャーニー中は5分ごとの区間の平均をとって、前後を比較します。セッション中はスマートフォンの画面がオンのままで、通知は振動のみです。
- レポートを自動作成ジャーニーが終わると、レポートがスマートフォンに保存されます。ログインすると、AI にレポートをわかりやすく説明してもらえます。
ウェアラブル機器がなくても始められます。利用の記録は残りますが、レポートは作成されません。アプリだけではジャーニーを再生できず、組織が提供する 3D シーンがなければ、記録するセッションもありません。
Mandala Hub は現在、企業・団体と心理専門機関を通じて提供しており、個人向けに単独で販売しているプランはありません。いま体験できる場所
グループセッションに参加
企業、学校、施設のグループリラクゼーションルームでも、同じアプリでセッションに参加します。大画面には 3D シーンが流れ、スマートフォンは測定とレポートを担います。
- 参加方法は3つ:QRコードの読み取り、参加リンクの貼り付け、組織を検索してルームを選択(パスワードがある場合は4桁の数字を入力)。
- 大画面に表示されるのは、ご自身で設定したニックネームだけです。未設定の場合はランダムなコードネームになります。Google の名前やアイコンを表示するのはご自身がオンにした場合だけで、セッション終了後に消去されます。
- 開始前の測定は、セッション開始前に待合ロビーで行います。その後60分以内に同じ心拍計でセッションに参加する場合は、その測定結果を引き継げます。
- グループセッションでは、各区切りでの状態に応じて金・銀・銅のトロフィーが贈られ、そのセッションへの取り組みの記念になります。
- 「終了してこのセッションを退出」で終了するのはご自身の分だけで、他の参加者はそのまま続けられます。
- ルームを予約でき、開始10分前にスマートフォンに通知が届きます。


測定とレポート
どの数値も、ご自身の過去の記録と比べます。
アプリのセッションレポート
- HRV:心拍数、RMSSD、SDNN、pNN50、周波数領域の指標、HRV 6 軸。それぞれ開始前、ジャーニー中、変化量を表示
- 脳波:8つの周波数帯域と6軸
- 自律神経の等価年齢:参考基準値をもとに換算
- ステージ状態(アプリでは「瞑想自律状態」と表示):覚醒、移行中、安定したリラックス、深いリラックス
- 画像として共有:含まれるのはジャーニー、日付、数値のみ
Web版の個人レポート
- セッションをまたいだ推移:自律神経の等価年齢、心拍数、各軸のセッションごとの変化と参加回数
- セッションレポートの完全版:同年代との比較、セッション中の経過、トロフィー一覧
- ログイン後、アプリの「Web版の個人成績を開く」から表示
対応ウェアラブル機器
HRV の算出には、1拍ごとの心拍間隔データが必要です。組織向けプランでは席数に応じて HRV アームバンドを提供します。装着しやすく、アルコールで拭いて清潔に保てます。データが最も安定する胸ベルト型にも対応しています。

Polar Verity Sense光学式アームバンド 
Scosche RHYTHM 24光学式アームバンド 
Polar H10胸ベルト型心拍計 
Wahoo TICKR胸ベルト型心拍計 
Samsung Galaxy Watch8スマートウォッチ
写真:Polar H10 と Wahoo TICKR は Tiia Monto 撮影(Wikimedia Commons、CC BY-SA 3.0/4.0、トリミング)。そのほかは各メーカーの製品写真です。脳波ヘッドバンド MindLink と BrinaLink の写真は準備中です。
| 種類 | 機器 | 接続方式 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 心拍ベルト | Polar H10、H9、Wahoo TICKR などの標準的な Bluetooth 心拍ベルト | Bluetooth Low Energy(BLE) | 心拍間隔データを送信できる機器に限ります |
| 光学式アームバンド | Polar Verity Sense | Polar 公式の開発キット(SDK) | 接続から約25秒後にデータの受信が始まります |
| 光学式アームバンド | Scosche RHYTHM 24 | Bluetooth Low Energy(BLE) | 先に Scosche のアプリで HRV モードに切り替え、そのアプリを閉じてください |
| スマートウォッチ | Samsung Galaxy Watch 8 | ウォッチ側アプリが心拍間隔を送信 | ウォッチ側アプリのインストールが必要です |
| 脳波ヘッドバンド | MindLink | Bluetooth Classic | Android。アプリ内で自動ペアリング |
| 脳波ヘッドバンド | BrinaLink | Bluetooth Low Energy(BLE) | ペアリング不要。リストから直接選択 |
スマートフォンの健康データ:Android では Health Connect を通じて睡眠、心拍数、HRV などの記録を読み込み、あわせて確認できます。データはスマートフォン内に保存されたままです。
データとプライバシー
- そのまま使う
- アプリを開けばすぐに使えます。記録はこのスマートフォンに保存されます。
- ログイン後
- Google または Apple のアカウントでログインすると、セッションごとの統計値、トロフィー、自律神経の等価年齢がアップロードされ、Web版の個人レポートと、組織向けの匿名化した統計に使われます。
- バックアップ
- セッションが終わるたびに自動でバックアップを保存し、スマートフォンのシステムバックアップとともに Google ドライブまたは iCloud に保存されます。手動でのエクスポートと復元もできます。
- 削除
- 記録の個別削除(スマートフォン上のデータのみ)、端末内データの消去、アプリ内でのアカウント削除ができます。アカウントを削除すると、サーバー上の ID は本人と結びつかないランダムな ID に置き換えられます。
- 生年月と性別
- 収集するのは月までで、基準値との比較に使います。
詳しくはアプリのプライバシーポリシーとアカウント削除の手順をご覧ください。
対応 OS
- Android 13 以降
- iOS 15 以降
- ストア名:Bio Mandala Hub
言語
音声ガイド:3D シーンの音声ガイドは現在、中国語(台湾華語)のみです。英語版と日本語版を制作中で、その他の言語も順次追加します。
アプリと Web の表示言語:繁體中文、English、日本語、한국어、Filipino、Bahasa Indonesia、简体中文、Français、Español、Deutsch、Português、Italiano、Türkçe、العربية、Русский、Українська、Polski、ไทย、Nederlands の19言語に対応し、操作やレポートの閲覧に使えます。スマートフォンのシステム言語に合わせるか、手動で切り替えられます。

