
実機画面|天の川に浮かぶ石龕の聖殿
専門職の時間を、最も必要なところに
カウンセリングと心理療法の現場から生まれた、3D 没入型の瞑想と HRV バイオフィードバックのシステムです。心理専門機関のために設計しました。
心理臨床から生まれた設計
カウンセリングと心理療法の現場を出発点に、きちんと設計された教示(インストラクション)を中心に据えています。サービスの流れのどこに置けるかが、専門職ならひと目でわかります。
- 専門職が書いた教示マインドフルネス、瞑想、呼吸への気づき、イメージ誘導。心理専門職が執筆しています
- メンタルヘルスのニーズの階層最も下の2層、「安心感と心身の安定」と「気づきと集中」を支えます
- 耐性の窓を広げる面接の前に取り組める状態に戻り、面接のあとは落ち着いてから帰ります
- HRV バイオフィードバック自社開発の区間選択アルゴリズムで、比較でき、説明できるレポートに
- 面接と面接のあいだの記録記録はクライエントの手元に残り、同意があれば心理職と一緒に確認できます
- 段階的ケアとトリアージの入口休息を入口にすることで、専門的な支援が必要な人が自然にサービスにつながります
5つの心理専門領域
企業、病院、公的機関などの組織による職員のケアについては、企業・団体をご覧ください。

カウンセリングルーム・心理療法室
- ビジョン
- すべての面接を、安定から始める
- 対象
- カウンセリングルーム、心理療法室
- 組み込む場面
- 面接の前、面接と面接のあいだ、テーマ別グループ

精神科・心療内科クリニック
- ビジョン
- 待ち時間に、まず落ち着く
- 対象
- 精神科クリニック、心療内科クリニック、睡眠外来
- 組み込む場面
- 診察の待ち時間、心理職との面接の前後、テーマ別グループ

学校のカウンセリング・相談センター
- ビジョン
- 発達支持的な相談支援の、第一層の基盤
- 対象
- 大学の学生相談センター、高校以下の相談室
- 組み込む場面
- 発達支持的な相談支援、試験期間、相談担当者と会う前
利用前に専門職の評価が必要な場合
次に当てはまる方は、参加が適切かどうか、まず精神科医または心理職の評価を受けることをおすすめします。
- 解離の経験がある
- 統合失調症
- せん妄
- 重いうつ状態にある
- 最近、深刻なトラウマを経験した
- その他の精神疾患
導入後の運用方法
予定はいずれも機関が組みます。違いは、誰がホストを務めるかです。
| 機関で運用 | EAP または心理専門のパートナーが支援 | 心理専門機関が自ら利用 | |
|---|---|---|---|
| 企画 | 相談センター、クリニック、ソーシャルワークのスーパーバイザー | パートナーと機関が共同で企画 | 所長または機関の責任者 |
| 現場での操作 | 機関内のホスト(操作とホストの研修を提供) | パートナーのスタッフ、または機関内のホスト | 心理職または事務スタッフ |
| 向いている機関 | 窓口を担える人員が内部にいる機関 | 連携している専門チームがあり、結果の解釈やその後のリファーに支援が必要な機関 | カウンセリングルーム、心理療法室、クリニック |
カウンセリングルーム、学校、社会福祉施設は、移動式カートをオプションで追加し、複数の部屋で使えます。必要な部屋、機材、人員については機材と部屋を、測定の方法とデータの示し方については測定と研究をご覧ください。

