実機画面|聖殿の前の潜在意識の庭

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ケアする人のための
レジリエンスシステム

人を支える人にも、支えられる時間を。職員の定期的な休息セッションと、利用者が一緒に参加できるグループでのリラクゼーション活動を、施設が自ら組みます。

導入後に変わること

  • 休息が決まった仕組みになる施設の中で定期的に実施でき、別に講座を手配する必要がありません
  • 利用者のグループ活動がひとつ増える高齢の方も障害のある方も一緒に参加できます
  • 補助事業に書ける成果が残る毎回のセッションで集団の記録が残ります

社会福祉・介護施設にある 3 つのニーズ

施設内の相談室やソーシャルワークの専門部署は、心理専門機関での使い方も参考にしてください。

職員の負担

現場のソーシャルワーカーや介護職員は、利用者が抱える困難を長期にわたって受け止めています。保護業務では特に人の入れ替わりが目立ちます。

継続して実施する難しさ

外部のストレス軽減講座は別に時間と予算が必要で、定期的な支援策として定着しにくいのが実情です。

活動の人手と成果の記録

利用者向けのグループ活動には企画と運営の人手が必要です。補助事業では具体的な成果の記録も求められます。

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職員と利用者それぞれの利用場面

職員

毎週の休息セッション決まった時間帯のグループリラクゼーションルーム(例:毎週金曜日の午後)
グループスーパービジョンやケース検討の前ジャーニーをひとつ体験してから討議に入る
訪問や負担の大きいケースの後事務所に戻ってから、個人用リラクゼーションスペースで休む

利用者

高齢者のグループ活動高齢の方が大型スクリーンで 3D シーンを見ながら音声ガイドを聞きます。アームバンドの装着は職員が手伝います
地域の見守り拠点毎月の定例活動のひとつとして
家族介護者の支援グループ介護者のためのグループリラクゼーションセッション
障害福祉サービスの利用者一人ひとりの状況に合わせてジャーニーの長さと参加の方法を調整し、専門職が判断します

導入方法と記録の閲覧権限

本人が同意できない利用者については、施設の既存の手続きに沿って法定代理人またはご家族が同意します。保護業務のセッションでは、大型スクリーンに参加者の本名を表示しません。

企画
ソーシャルワークのスーパーバイザー、介護のリーダー、または活動の企画担当
現場での運用
施設の心理職、ソーシャルワーカー、または研修を受けた職員
場所
会議室、活動室、拠点の活動スペース
機材
HRV アームバンドを席数に応じて提供。腕に着けるので高齢の方も装着しやすく、アルコールで拭いて清潔に保てます
記録の閲覧
職員本人。施設は集団の統計を閲覧でき、補助事業の成果資料として使えます(人数と説明を添付)
移動式カート:上段にディスプレイ、中段にプロジェクター、下段に 3D ホスト PC
移動式カート

移動式カート(オプション)

専用のリラクゼーションルームがなくても始められます。ディスプレイ、プロジェクター、3D ホスト PC を 1 台のカートにまとめてあり、拠点の活動スペース、会議室、談話室まで運んで電源とプロジェクターをつなげばすぐに始められます。使い終わったら保管場所に戻すだけで、部屋は普段どおりに使えます。

企業のスポンサー支援

Mandala Hub は企業向けプランの中で支援先となる社会福祉・介護の拠点を提案し、企業が拠点のシステム導入とライセンスを支援します。施設の同意を得たうえで、施設での利用から得られた集団の統計を、企業の社会貢献の開示素材として使えます。関心のある施設はお問い合わせください。

企業・団体

導入前のデモセッション

職員がまず1回体験し、職員向けと利用者向けの使い方を計画します。

  1. 日時と場所を決める施設のニーズ、会場、参加予定人数をお知らせください。
  2. 1 セッションを通して体験する当社のホスト(進行役)が案内します。セッションへの参加、開始前の測定、没入型ジャーニーとジャーニー中の測定までを行います。
  3. レポートを一緒に見る参加者は自分の個人レポートをスマートフォンで確認し、施設はそのセッションのセッションレポートを確認します。レポート例
  4. 導入を計画する職員向け、利用者向け、または移動式カートでの構成を検討します。

社会福祉・介護の現場での役割分担

Mandala Hub が担うこと

  • 職員が定期的に休息をとるセッション
  • 利用者向けのグループリラクゼーション活動
  • 補助事業の成果資料として使える集団の記録
  • 職員向けのホスト(進行役)研修

ソーシャルワーカーと専門職が専念すること

  • 利用者のアセスメント
  • ケースワークとカウンセリング
  • 危機対応

休息とリラックスは Mandala Hub が受け持ち、支援職の専門的な時間は利用者のために使われます。

社会福祉・介護施設からのよくある質問

休息セッションにはどのくらい時間がかかりますか?

1回35〜90分です。グループスーパービジョンや会議の前に組めば、既存の予定の流れに組み込めます。

高齢の方にもわかりますか?

シーンは映像と音で案内します。高齢の方は短めのジャーニーを選べ、途中でいつでも休めます。

予算が限られている施設には、どんな方法がありますか?

企業のスポンサー支援についてご相談ください。企業のスポンサー支援をご覧ください。

利用前に専門家の評価が必要なのはどんな人ですか?

解離の経験、統合失調症、せん妄、重いうつ状態、最近の深刻なトラウマ、その他の精神疾患がある方は、まず精神科医または心理職の評価を受けることをおすすめします。利用前の評価

最初の休息セッションを計画する

施設の業務の形態と活動スペースをお知らせください。デモセッションを手配します。