実機画面|星空の下の水上ボードウォーク

  1. 心理専門機関
  2. EAP・専門職との連携

専門的な支援を、
毎日そばに

EAP 事業者、心理専門機関、職場の健康支援サービス事業者は、没入型のリラクゼーション、測定、レポートを既存のサービスに加えることで、1回の面談にとどまっていた支援を、毎日利用できる支援の層へと広げられます。

パートナーと Mandala Hub の役割分担

専門的な判断はパートナーが担う

パートナーはサービスの流れを熟知しており、さらに専門的な支援が必要な人を見極められます。Mandala Hub はリラクゼーションセッション、測定、レポートを提供します。

既存のパートナーから届ける

企業がすでに信頼している EAP やカウンセリングのパートナーが企画と進行を担うことで、企業にも参加者にも受け入れられやすくなります。

まだ相談していない人に届く

休息は必要でも、カウンセリングを受けるつもりはまだない多くの人たちは、既存のサービスがもっとも届きにくい層です。リラクゼーションセッションは休息を入り口にします。

イメージ
イメージ

EAP 事業者との連携の流れ

EAP が企業顧客に紹介し、導入後は企業が自ら運用します。EAP は進行とレポートの説明を支援します。

  1. 企業顧客に紹介EAP から
  2. 企業が導入企業と Mandala Hub
  3. 進行と説明EAP が支援
  4. 年次サービス報告集団の集計を添付

EAP が活用できるもの

  • 集団のレポートセッションと ESG インパクト
  • 個人レポート本人の同意後に共有
  • 紹介の流れ支援が必要な人は EAP へ
  • 年次サービス報告集団の集計を添付

連携の形

  • 紹介顧客を紹介し、導入は Mandala Hub が担当
  • 共同提案初めての案件や大企業向けに、一緒に提案しデモを手配
  • 運用パートナー進行、周知、レポートの説明を担う

条件は連携の形によって異なり、ご相談の際に決めます。

レポート例 → パートナー提携のお問い合わせ →

パートナーの種類ごとの連携方法

パートナー連携方法
EAP 事業者企業顧客向けに企画する従業員支援プログラムに組み込み、年次のサービス報告書に集団の集計と ESG インパクトレポートを添付
カウンセリングルーム、心理療法機関機関内で利用するほか、近隣の企業、学校、地域のセッションの企画と進行を支援
職場の健康支援サービス事業者既存の健康づくり、職場のメンタルヘルス、サステナビリティのサービスと組み合わせる
研究機関研究倫理審査の手続きに沿って、利用経験とデータを共同で蓄積
イマーシブ施設、ウェルネス・フィットネス施設、ラウンジ施設での体験、クラス、休憩サービスの一部として提供。詳しくは施設との提携をご覧ください

企業顧客は引き続きパートナーの顧客です。Mandala Hub が企業顧客に直接カウンセリングを提供することはありません。具体的な連携方法と条件は、ご相談の際に貴機関のサービス形態に合わせて検討します。

施設との提携

没入型の上映施設、ウェルネス施設、ホテルや空港のラウンジは、ジャーニーを定期プログラムとして運営できます。最初の試験運用施設を募集しています。

施設との提携 →

就寝前の儀式の空間:彩色されたドームの下の浴場ホール
実機画面|就寝前の儀式の空間

システム、研修、説明資料

  • 製品研修とホスト(進行役)研修
  • 導入計画と現地サポート
  • レポートの読み方の解説
  • プレゼン資料と説明文書、導入前に参加者へデータの取り扱いを説明するためのテンプレート

対外的な説明の共通原則

  • 外部に紹介する際は、心身のリラクゼーションと健康づくりのサービスとして説明します。
  • 組織の集団レポートはパートナーが読み解きを支援します。個人データへのアクセスは、製品の権限設定と参加者の同意に従います。
  • Mandala Hub はリラクゼーションセッション、測定、レポートを提供し、専門サービスはパートナーが担います。

提携のお問い合わせ

今後のご連絡の準備のため、貴機関のサービス形態とサービスの対象をお知らせください。

サービスの対象(複数選択可)