
実機画面|星空の下の水上ボードウォーク
- 心理専門機関
- EAP・専門職との連携
専門的な支援を、
毎日そばに
EAP 事業者、心理専門機関、職場の健康支援サービス事業者は、没入型のリラクゼーション、測定、レポートを既存のサービスに加えることで、1回の面談にとどまっていた支援を、毎日利用できる支援の層へと広げられます。
パートナーと Mandala Hub の役割分担
専門的な判断はパートナーが担う
パートナーはサービスの流れを熟知しており、さらに専門的な支援が必要な人を見極められます。Mandala Hub はリラクゼーションセッション、測定、レポートを提供します。
既存のパートナーから届ける
企業がすでに信頼している EAP やカウンセリングのパートナーが企画と進行を担うことで、企業にも参加者にも受け入れられやすくなります。
まだ相談していない人に届く
休息は必要でも、カウンセリングを受けるつもりはまだない多くの人たちは、既存のサービスがもっとも届きにくい層です。リラクゼーションセッションは休息を入り口にします。

EAP 事業者との連携の流れ
EAP が企業顧客に紹介し、導入後は企業が自ら運用します。EAP は進行とレポートの説明を支援します。
- 企業顧客に紹介EAP から
- 企業が導入企業と Mandala Hub
- 進行と説明EAP が支援
- 年次サービス報告集団の集計を添付
EAP が活用できるもの
- 集団のレポートセッションと ESG インパクト
- 個人レポート本人の同意後に共有
- 紹介の流れ支援が必要な人は EAP へ
- 年次サービス報告集団の集計を添付
連携の形
- 紹介顧客を紹介し、導入は Mandala Hub が担当
- 共同提案初めての案件や大企業向けに、一緒に提案しデモを手配
- 運用パートナー進行、周知、レポートの説明を担う
条件は連携の形によって異なり、ご相談の際に決めます。
パートナーの種類ごとの連携方法
| パートナー | 連携方法 |
|---|---|
| EAP 事業者 | 企業顧客向けに企画する従業員支援プログラムに組み込み、年次のサービス報告書に集団の集計と ESG インパクトレポートを添付 |
| カウンセリングルーム、心理療法機関 | 機関内で利用するほか、近隣の企業、学校、地域のセッションの企画と進行を支援 |
| 職場の健康支援サービス事業者 | 既存の健康づくり、職場のメンタルヘルス、サステナビリティのサービスと組み合わせる |
| 研究機関 | 研究倫理審査の手続きに沿って、利用経験とデータを共同で蓄積 |
| イマーシブ施設、ウェルネス・フィットネス施設、ラウンジ | 施設での体験、クラス、休憩サービスの一部として提供。詳しくは施設との提携をご覧ください |
企業顧客は引き続きパートナーの顧客です。Mandala Hub が企業顧客に直接カウンセリングを提供することはありません。具体的な連携方法と条件は、ご相談の際に貴機関のサービス形態に合わせて検討します。

システム、研修、説明資料
- 製品研修とホスト(進行役)研修
- 導入計画と現地サポート
- レポートの読み方の解説
- プレゼン資料と説明文書、導入前に参加者へデータの取り扱いを説明するためのテンプレート
対外的な説明の共通原則
- 外部に紹介する際は、心身のリラクゼーションと健康づくりのサービスとして説明します。
- 組織の集団レポートはパートナーが読み解きを支援します。個人データへのアクセスは、製品の権限設定と参加者の同意に従います。
- Mandala Hub はリラクゼーションセッション、測定、レポートを提供し、専門サービスはパートナーが担います。
提携のお問い合わせ
今後のご連絡の準備のため、貴機関のサービス形態とサービスの対象をお知らせください。